HOME>注目記事>会社を設立するときにかかる費用とその特徴はどのようなものか

エステサロンを立ち上げる場合の費用

仕事

最近は、エステサロンブームが起こっています。エステサロンは、クリニックなどと異なり免許を持っていなくても開業できるのが大きな特徴でしょう。そこで、東京でエステサロンを開業するために会社設立をするならば、どれぐらいの費用がかかるか知っておきたいところです。まず基本的に、株式会社にする場合には設立だけで25万円程度のお金がかかります。それ以外に、エステサロンならばビルの一室などを借りることが必要でしょう。この時の初期費用は100万円ぐらいかかると考えておいた方がよいです。後は、機械が非常に高価なものになるため、中古などで購入してもよいかもしれません。一式そろえるためには、中古でも1000万円程度の予算を組んでおくべきです。それ以外には、宣伝費用などが必要になります。例えばホームページの設立に加えて看板の設置そしてチラシの配布などが考えられます。初回分だけで考えれば、宣伝費用に100万円近くはかかります。

どのような種類のお店を開くべきか

オフィス

東京でエステサロンの会社設立をする場合には、どのような会社の種類にするかによって責任が異なることが考えられます。一般的には、株式会社にすることが多いです。株式会社の特徴は、有限責任社員になっていることでしょう。つまり、会社の債務があったとしても社員は責任を負う必要はりません。もう一つの特徴は資本金は1円からでも問題ありません。ただ実際に1円の資本金しか出せないとすればすぐに赤字になるため普通の会社は最低300万円ぐらいは用意しています。これに対して、最近は合名会社にするところも増えてきています。合名会社とは、資本金が全くいらないのが大きな特徴になるでしょう。株式会社との違いはあるとすれば、無限連帯責任を負わなければならないことです。無限連帯責任とは、それぞれの社員が会社の債務を負担することを意味しています。

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